福島がもっと発展するために。
地元の を応援するメディア。

福島で結婚や育児をしたい!「ふくしま結婚・子育て応援センター」とは

2020.01.01

福島で結婚や育児をしたい!「ふくしま結婚・子育て応援センター」とは

よかっぺボタンを押して
このチャレンジを応援!

0よかっぺ

はじめに

福島県で結婚、出産や子育てをしたいなと考えるあなたに朗報です!「ふくしま結婚・子育て応援センター」をご存知でしょうか。ここでは、福島で出会いたい方、結婚したい方、そして子育てをしたい方に向けての相談窓口となっており、さらに情報発信やイベントの開催もしているのです!

福島に長く住んでいると、ある程度の人間関係が出来上がってしまい、「新しい出会いってそう簡単に見つからないよなあ~」なんて諦めていませんか?

福島で出産して子育てをしたいけれど、子育てに関する制度はどのようなものがあるのかわからない。その上市町村ごとに違うらしい。「こんな広い福島なのに一気に情報収集なんてできないよ~」と思っていませんか?

そんな悩みを一気に解決してくれるのが、この「ふくしま結婚・子育て応援センター」なのです。実在する施設で、直接来館してお話を伺うことができます。しかもオンライン上でも利用することができるので、活用しない手はないですね!では、さっそくご紹介します!

「ふくしま結婚・子育て応援センター」って?

ふくしま結婚・子育て応援センターは、福島県から委託を受けた公益財団法人福島県青少年育成・男女共生推進機構が運営する青少年会館内の施設です。

応援センターでは「結婚から妊娠・出産、子育てまで、切れ目のない支援」をすることを目標に、主に以下の3つの取り組みを行っています。

専門家や相談員への相談窓口

結婚から妊娠出産、そして子育てに関する悩みの相談窓口としての機能を担っています。相談相手となるのは、福島県助産師会の助産師さんや保育士、そして世話やき人と呼ばれる研修会を受講した有志(ボランティア)の経験豊富な方々です。

結婚や出産は人生の大きなターニングポイントですので、専門知識を持った方に相談することは重要です。また、経験豊富で研修を受けている世話やき人さんとは、かしこまらずに気軽に相談できるのも良いですね。

情報の提供

福島での出会いや婚活の情報、出産や子育てに関する市町村ごとの支援制度の情報などを提供しています。
情報を得る方法は、

  • 会館内、情報コーナーにて
  • ホームページ上にて

上記2パターンあるようなので、ご自身のライフスタイルに合わせて利用できますね。県内と言えど、広大な福島県。なかなか会館まで足を運べない方にとってはオンラインを利用できることはありがたいです。

イベントや交流会の企画

各企業や団体と連携をとり、様々なイベントの企画を行っています。

例えば、「パパがまんなか!イクメンセミナー」というものがあります。こちらは、生後2ヶ月〜1歳くらいまでのお子さんとパパを含むご家族、そしてプレパパ、プレママさんを対象としたセミナーです。

セミナーの内容としては、助産師さんのお話を中心に、意見交換および相談会がメインのようです。その合間にはおひるねアートの撮影会もあるそうで、参加してお悩み相談ができる上にお子さんの可愛い写真も残せちゃうだなんて、一石二鳥なイベントですよね!

初めての子育てに戸惑うのはママだけでなく、パパも同じです。ママ対象のイベントは多くありますが、パパが主役のイベントはまだまだ少ないのが実情。今後も開催されるとのことなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

▼お問い合わせ先
パパがまんなか!イクメンセミナー事務局
福島リビング新聞社内
TEL 024-934-6120(土日祝日除く9:30~18:00)
FAX 024-934-7231
HP http://www.f-living.co.jp/event/index.html#ikumen

福島で出会いたい人は「はぴ福なび」に登録!

「はぴ福なび」とは福島県で出会いたい人のマッチングサービスです。こちらも「ふくしま結婚・子育て応援センター」が運営。オンライン参加型のサービスで、PCやスマートフォンより参加できます。

福島と一言に言っても、北海道、岩手に次いで第三位の面積を誇るほどの広さです。例えば、会津の喜多方市に住んでいる方が、浜通りのいわき市に住む方と出会いたくてもその距離なんと、150km弱。と…とてつもなく遠い…。

だからこそ、県内どこに住んでいてもオンライン上で同様のサービスを受けることのできる「はぴ福なび」は、画期的だと思います!

「はび福なび」の会員になる条件は?入会金は必要?

マッチングサービスを安心安全に利用するには、多少の条件が必要となりますよね。まず会員になるための条件は、以下の4つです。

・結婚を誠実に希望し、自ら婚活の努力をする20歳以上の独身男女
・「はぴ福なび」にアクセスできるインターネット環境やメールが利用できるパソコン・スマホをお持ちの方
・福島県内にお住まいの方、あるいは、近い将来福島県に移住をお考えの方
・申込時に契約及び利用規約に同意された方

福島結婚マッチングシステムはぴ福なび

読んでいただくとお分かりになるように、ハードルの高い条件はありません。年齢は20歳以上であれば上限はありません。

また、入会金は入会登録料として2年間有効で1万円(税込)とのことでした。入会登録料以外の「月会費」「紹介手数料」「成婚手数料」等の費用は一切かかりません。とてもリーズナブルですよね!

ただし、マッチング後のお食事や交通費などの交際費は実費負担となりますのでご注意を。

サイト上にはどのような機能があるの?

<主な機能>
・自分自身のプロフィールの登録・変更
・お相手の希望条件の登録・変更
・必要書類の提出
・紹介状の確認
・紹介後の回答及びお見合い後の回答
・お見合い日程調整
・センターとのやりとり
・プレ交際相手の連絡先確認、プレ交際状況の登録など

福島結婚マッチングシステムはぴ福なび
サービス登録後どのようにマッチングするの?

PCやスマートフォンから登録を行ったのちに、県内の出張登録会にて、面接を受ける必要があります。各会場で面接、入会登録料の納入、本登録のすべてを完了してサービスが開始されます。これも、安心してサービスを利用できるポイントですね。よくある出会い系サイトとは違い、きちんとした段階を踏んで登録が行われることで、安全なマッチングが期待できるのです。

よくイメージするマッチングサービスと違うところは、相手のプロフィールを自由に閲覧出来ないということです。その代わり運営側より、参加者のお互いの条件が合致した方に同時に紹介状が配信されます。紹介状へお互いがYES回答をするとお見合いが成立し、次のステップへ進んで行くというのが一連の流れです。

紹介状への回答期限が過ぎたり、成立したお見合いを見送ってしまうと、二度と同じ方とマッチングされることはないとのこと…なんという…。せっかくの出会いですので、ひとつひとつの出会いを大切にしていきたいですね!

「はぴ福なび」利用者の声

応援センターHP上では「はぴ福なび」で成婚された方の声も紹介されていました!その他にも、世話やき人さんが関係を取り持って成婚されたカップルはすでに60組以上とのこと!

他の出会い系サービスや婚活パーティーで、出会うことすら難しいのに、ご結婚された方がこんなに沢山いらっしゃるのは素晴らしいです。「はぴ福なび」にも世話やき人さんにも十分に期待できますね。

「はぴ福なび」で成婚された方の声

View this post on Instagram

. 5月25日(土)PM17時~✨ 縁結び交流パーティー開催 致します‼️ いわき市にあるステキなカフェ☕ カフェシュクルームさん✨ 〆切は5月18日まで😊☘️ ちなみに男性は定員になりました ので締め切りです。 女性の皆さんお待ちしております🌹 . 場所 カフェシュクルーム 時間PM17時~19時 年齢:30代~50代の未婚男女 (男性締切ました💦) 料金:男性¥5,000 女性¥3,500 当日受付にてお支払ください。 . 当日はこの日だけの 特別メニューが出るそうです✨💕 いつも可愛くて、美味しそうで 彩り鮮やかな料理が並びます🍴 . デザートまで1人1人が食べやすい ように小分けにしたり、切ったり してくださるお店です😌💓 . そんな優しいオーナーさんが いるカフェ☕で良い縁を 結びませんか?💕 . 女性の皆さんお待ちしております ✨😊✨ . 申し込み先⬇️⬇️ 株式会社レガーロ TEL:024-953-6184 ✉️enmusubi.regalo@gmail.com . #縁結び #婚活 #交流会 #出逢い #5月イベント #いわき市 #いわき市のイベント #婚活レガーロ #郡山市 #女性お待ちしております #30~50代 #美味しい #iwaki #koriyama #はぴ福なび #世話焼き人

A post shared by 婚活から終活までトータルサポート 株式会社レガーロ (@regalo.koriyama) on

福島で育児をしたい方はまず応援センターに問い合わせよう!

福島に住んでいるけれど、住んでいる市町村の出産や育児に関する制度やサービス、何も知らないな。
県外に住んでいるけれど、福島に定住したいな。豊かな自然の中でのびのびと子育てがしたい。でもどこから情報収集したらいいかわからないな。

そんな方は、まず応援センターに問い合わせてみましょう!

核家族が増える今、子育てのことを相談できる相手も少ない…

妊娠や出産、子育ては、思っている以上にナイーブなイベントです。

  • 初めての育児で不安だなあ、子育てできるかなあ
  • 子どものイヤイヤ期が始まって、イライラする
  • 「ワンオペ育児」「孤育て」になってしまい孤立感がある

考えればキリがないほどの悩みや不安な気持ちがあると思います。そのようなことも応援センターでは相談に乗ってくださるのです。

筆者も実際に電話にて問い合わせてみたところ、とても優しく丁寧に対応していただき、ホッとしました。電話先の女性の担当者さまの柔らかな話し方に、思わずうるっとしてしまうほど。

専門家である助産師さんや保育士さん、行政の方々、そしてきちんと研修を受けている経験豊富な世話やき人さんが揃っている応援センターは、向かうところ敵なしだと言えますね。

イベントに参加してみよう!

記事の冒頭でお伝えしたように、応援センターでは行政や様々な団体と協力し出産や子育てに向けたイベントを開催しています。応援センター内での開催だけではなく、出張開催もしているので、ぜひイベント情報はこまめにチェックしてくださいね!

イベントは、

  • キッズままカフェ
  • 助産師による相談会&Babyマッサージ
  • パパがまんなか!イクメンセミナー
  • 一歩先行く!孫育てセミナー

などがあり、基本的にベテランの助産師さんや保育士さんが同行しています。参加対象は、お子さんとパパママ、そしてプレパパママです。参加費も無料であることが多く、気軽に参加しやすいのもポイント!

イベントによってはお子さんのおじいちゃんおばあちゃんも対象になり、孫育てをみんなで一緒に考えるイベントもあります。私たちの親世代で常識だったことが、現代の子育てでは御法度とされることもあります。その意識差を埋めるためにもこのようなイベントはありがたいですよね。

まとめ

今回は、「県民が安心して家庭を持ち、子どもを生み、育てやすい社会を実現」しようと様々な取り組みに挑戦している「ふくしま結婚・子育て応援センター」をご紹介しました。

応援センターでは大きく分けて

  • 出会い、結婚
  • 妊娠出産、子育て

の相談受付や情報提供、イベントの企画をしているということでしたね。出会いを探すイベントも、出産育児に関するイベントも、人生にとっては重要な節目ですので、運営元のよくわからないイベントより行政からバックアップのある企画の方が安心だなあと感じました。

福島県で出会いたい、結婚したい、出産や子育てがしたいと考えている方はぜひ公式サイトを覗いてみてくださいね!

ふくしま結婚・子育て応援センター
HP http://www.fukushima-youth.com/ouen/
TEL 024-544-0070・0071
FAX 024-544-0072
祝日・年末年始を除く火~土曜日……受付時間/午前8:30 ~ 午後5:00
※水曜日・金曜日のみ     ……受付時間/午前8:30 ~ 午後7:00
〒960-8153 福島県福島市黒岩字田部屋53-5
公益財団法人福島県青少年育成・男女共生推進機構(福島県青少年会館内)

よかっぺボタンを押して
このチャレンジを応援!

0よかっぺ
SHARE
top